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2016.04.18 02:29|
未だ余震の続く中...
被災された皆さまのご心痛を想います。

熊本県民の誇りであったあの美しいお城も
地域の宝、阿蘇神社の楼門や拝殿も
無残にもその姿を変えてしまいました。

一昨日も、昨日も、今日も
ブログにいらしてくださっている熊本にお住まいのお友だちのことを考えています。

大きな被害を受けておられるであろうことは容易に想像がつきます。

きょうこさん...
ご無事でいらっしゃるでしょうか?

大きいちゃんは大丈夫でしたか?
ご高齢の身にあの大きな揺れは、さぞお辛かったことでしょうね。
お食事はちゃんと取れていますか?
大きいちゃんの大好きなヨシノブも、現地の様子をとても心配していましたよ。

きっと楽しみにしていらしたと思うのに
熊本でのゲーム、中止になってしまいましたね。
ジャイアンツのみんな、昨日も今日も、東京ドームで募金箱を抱えていましたよ!
ジャイアンツ球場でもファームの選手たちが声掛けをしたそうです。

立岡選手や藤村選手も、故郷を気遣いながら
目の前のプレーに全力を尽くして頑張っていますよ!

きょうこさん、どうか、どうか、ご無事でありますように。
一日も、一刻も早く
少しずつでも穏やかな日々が戻りますように。

心から、心から、お祈りしています。

コメント欄を開けておきますね。




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テーマ:読売ジャイアンツ
ジャンル:スポーツ

2016.01.29 00:00|
2015年12月30日

すっかりご無沙汰しているうちに今年もあと二日となりました。

由伸ファンにとっては...
これ以上ないくらいの衝撃を受けた現役引退即監督就任からはや二か月。
激動の2015年も暮れようとしています。

選手時代と比べても飛躍的に増えた「高橋由伸」に関する記事。
そのどれもが好意的です、今のところは。

特に、スポーツ報知で連載されている【フレー フレー ヨシノブ】には
「背番号・24」の人間的魅力がいっぱいに詰まっています。

高校、大学時代...[人間・由伸]を知る人たちが語るエピソード。
一つひとつがすごく素敵なのですよ!

高校1年からレギュラーで試合に出て、結果がどうこうよりも打席での「立ち姿」が違っていた... ...
野球センスがにじみ出ているその姿に周囲は圧倒されていたのだとか。

異口同音に
「ヨシノブを悪く言うヤツは1人もいない。
同級生から信頼され、先輩からはメチャクチャかわいがられ
後輩たちには慕われていた」

と語られます。

そしてどんなに注目されても極めて謙虚。
プロの世界でスターとなってもそれは変わらない。


あー、そんなにも魅力的なヨシノブ。
もう野球やらないなんて、寂しいなー。゚(゚´Д`゚)゚。
まだまだ出来るのにね!

ブログを書く気力もなく
来年は何を楽しみに野球を観ればいいのかと自問自答する日々。

ちょうど二か月前に書いた記事を読み返してみると
そこに自分のヨシノブへの「溢れる想い」がありました。

再掲し、本年最後のご挨拶とさせていただきます。


2015年10月25日

『比翼の鳥』

正直なところ、まだ「お疲れさま」と言いたくない気持ちでいっぱい。
でも、立ち止まってはいられないのだなぁとも思う。

チームの勝利と由伸の活躍。
どっちが大事と聞かれたら...それは迷いなく、後者のほう。

ジャイアンツが負けたら悔しい、たしかに悔しいけれど
24番のヒットが、アーチが、ファインプレーが悔しさを喜びに変えてくれていた。

これからは?

勝ってほしいと必死に願うようになる、絶対に。
グラウンドが映っている場面よりもベンチの様子が気になる、多分。

最後のアウトが決まるまで目は離さないし
勝利監督インタビューを待ちかねてワクワクする自分がいると思う、きっと。


井端選手の突然の引退。

決意した理由について聞かれると
「2年前にジャイアンツにきて同級生の由伸より先にやめることはあっても、長くやることは絶対にないと思っていた。
一番最初に彼を見たのが(堀越で)高校1年生の時、(桐蔭学園の高橋由が)とてつもなく大きなホームランを打った。
そこから毎年、試合をさせてもらった。
同世代のスター、ずっと彼を見ながら野球をやってきた。
最後に一緒にプレーできて、同じ巨人のユニフォームを着ていられることを幸せに感じていた。
一緒にやめられる。これほど素晴らしいことはないんじゃないかと思います。
彼のおかげでいい野球人生を送ることができた」と話し、
友の引退が決め手になったことを明かしました。

友情、憧れ...

同じプロ野球選手に対して、ここまで素直に想いを語った人を、私は知りません。

ドラゴンズ時代、ナゴヤドームにジャイアンツが来ると
遠くからでも「24番」を見つけ、駆け寄っていたといいます。

荒木選手との二遊間は「アライバ」と言われ、その華麗な守備は一世を風靡しましたが
まさに、井端選手自身が多くのプロ野球選手にとって憧れの存在であったはず。

素晴らしい彼に、ここまで言ってもらえるヨシノブは本当に幸せ者です。

残り88にまで迫っていた2000安打。
「それより、(由伸と一緒にやめるという)自分が決めたことを裏切りたくなかった」と信念を貫いた井端さん。

新監督に贈る言葉も
「自分がもし来年、監督をやるとしたらとんでもないこと。
ものすごく大変な道を選んだと思うけど、僕らの世代のスーパースターなのでやってくれるんじゃないかと思う。どんな困難にも立ち向かってくれると思います」と熱いものでした。

東京ドームのベンチで、神宮やハマスタのベンチでも、いつも仲良く並んで座っていた二人。
井端さんが話しかけ、穏やかに微笑みながら頷くヨシノブ。
当たり前のようにあった景色がなくなってしまうのは本当に寂しい。

そして、井端ファンのみなさんは、今、どんな気持ちだろうと思うと切なくなってしまいます。
まだまだ頑張れたはずだものね、井端さんも!

去年、故障した中指を手術することになって一軍を離れるとき
心配した24番が「寂しくて死ぬなよ」と言うと
「そうだな、死ぬかもな」と返した2番。

来季は離れることなく、ずっと一緒にいられるね。

井端さん...あなたは私たち“由伸ファン”の仲間です。
『ヨシノブが好き!』という気持ちで繋がっているから。
夢の続きを、そっと応援しています。


高橋由伸選手

グラウンドのどこに居ても際立つ品格。

世界で一番綺麗なバッティングフォーム。

ホームでアウトにするよりもカッコ良かった(と密かに思っている)「三塁に向かう走者を、ライトからの見事な送球で刺す強肩」。

我が身を捨て、目の前のアウトを捕るために尽くす全力の美しさ。

観る者の胸を打ち続けた18年間でした。

学生時代からエリート街道を歩み、常に注目されてきた野球人生。
天才と呼ばれた陰で、けっして奢ることなく誰よりもバットを振り
数え切れないほどの怪我を克服し、黙々と練習に取り組んできた姿。
その背中をチームの誰もが知っています。

まだできる、まだやれると意欲を燃やしていた「選手」を諦めてまで覚悟を決めたのです。

どんなに寂しくても由伸が決めたこと。
下を向くのはもうやめて、勇気や力をもらった恩返しをしないとね。
これまでと同じように、いえ、それ以上に応援するのみです。


由伸さん・・・

あなたの美しいアーチが大好きでした。

こんなにも素敵な出会いができたこと、大切な大切なたからものです。

幸せな18年間を、本当にありがとう!


CW9NVe4UkAA76hr.jpg
慶大時代 恩師・後藤監督と


ゆく年に 一年間の感謝をこめまして

この一年間、相変わらずのおさぼりブログでしたのに気にかけてくださった皆さま。
拙い記事を最後までお読みいただき、本当に本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

巡り来る年が幸せ多きこと、お祈りしています。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。


来る年のジャイアンツの勝利、そして由伸監督の成功を心より願って。

IMG_0545.jpg


2015年12月30日



再掲ですので、コメント欄はお休みしています。

テーマ:読売ジャイアンツ
ジャンル:スポーツ

2014.11.13 16:15|
イタリア語で「小さな幸せ」という意味です。

夫が大のF1ファンで、その影響を受け
一時は二人して本気でイタリアに住みたいと思っていました。

ローマやミラノのような都会じゃなくて
でもあまり田舎すぎるのもヤだな、

ボローニャ辺りがいいんじゃない?
跳ね馬の聖地・マラネロも近いことだし...
なんて真剣に考えてて。

その頃、イタリア語も少しずつ勉強していました。
イタリア映画もよく観たなぁ。

イタリア語は他のヨーロッパの言語と比べると
日本人にとっては最も発音しやすい言語です。

たいていの言葉は日本語と同じように母音で終わりますし
それぞれの音も日本語にとても近く
いくつかの例外を除けば
基本的にはローマ字読みをすればほぼ正しいです。

アモーレ(愛) ピアーノ(ゆっくり) フォルテ(強い)、などなど。

音楽用語はイタリア語が多く使われていますから
子供の頃から馴染みもありますよね。

アクセントの位置だけ気をつければ完璧に通じます。

イタリアに旅行したとき
どこに行っても片言で充分に意思は伝わりましたよ。


会話のほうはすっかり忘れてしまったけど
今でも単語は結構覚えていたりします。

可愛い言葉も多いですね。

ピッコロっていうのは「小さい」という意味ですが
言葉の響きがどことなく愛らしい。

多分、日本ではドラゴンボールのキャラクターのほうが有名だけど
あれは楽器のピッコロから名付けられたのですよね。


幸せという意味の「フェリチータ」
ちなみに“幸せな”と形容詞にすると「フェリーチェ」
もっと可愛く変身します♪


『ピッコロ・フェリチータ』
文字どおり、「小さな幸せ」という意味になります。


幸せは自分で見つけるもの。

「それ」を幸せだと思える自分の「心」が感じさせてくれるもの。

秋...アウトゥンノ ...

あなたは

どんな“小さな幸せ”を感じましたか?

s-dokusho013.jpg

この記事のコメント欄は閉じております。
ご意見、メッセージなどは拍手コメントよりお願いいたします。




2014.03.16 17:36|
更新意欲が回復せぬまま、時は過ぎ行き三月に。

またしても
一カ月間、更新のないブログに出される広告が載ってしまいました。
ひとまずそれを消すことにいたしましょう。

はてなブログのほうは、ときどき更新しています。
『かおる色の風』コチラから

お時間のある時にでも、よろしければ。
管理人

テーマ:読売ジャイアンツ
ジャンル:スポーツ

2014.01.04 16:31|
正式名称で、こう呼ぶのが好き。

今年も箱根を観た、もちろんテレビで。


「繰り上げ」・・・
普段、何気なく使うポジティブにも聞こえるこの言葉。

『箱根駅伝』で聴くそれは、
悲劇的で、これ以上ない哀しい響きがしてしまう。


【第90回東京箱根間往復大学駅伝競走】

記念の大会を制したのは東洋大学。
歴代2位の10時間52分51秒で圧勝した。

しかし箱根駅伝ほど
喜びに湧く勝者よりも、敗者を見詰めてしまう競技はない。

仲間の気持ちをつなぐ『襷』

紫紺、鉄紺、臙脂、藤色、フレッシュグリーン、プラウドブルー・・・

松葉緑というステキな呼び方の色もある。


紫紺のユニフォームには紫紺の襷が
えんじにWならば、やはり臙脂色の襷が一番よく似合う。

それなのに・・・

必死につないだ気持ちが途切れる瞬間は、あまりにも切ない。

中継所まで、まだ200m、いや300mか
襷を外し手に持つランナーの気持ち。

早く、早く、1秒でも速く仲間の許へ届けたい。
溢れる想いが切ないほどに伝わってくる。

仲間を待つ者もまた同じ。

繰上げ時間が迫り、残り1分。
すでにその胸には、大会本部から渡された“違う色のタスキ”がかけられている。

しかし、祈る。
わずかな望みをかけて。

来たっ、最終コーナーを周り駆けてくる仲間の姿。

早く、早く、速く来いっ!

“繰上げタスキ”を脱ぎ捨て、大きく手を振り合図する。

最後の力を振り絞って向かってくる仲間。

あと5秒・・・

間に合った、

繋がる気持ち、10人の仲間の後ろには何十人もの仲間たちの想いがある。
瀬古利彦は「襷は魂をつなぐ」と言う。


繋げなかった襷に涙する選手もいた。

あと50メートル、ほんの数秒なのに・・・

無情の繰上げピストルが鳴った最終鶴見の中継所。
右手に襷を握り締め、泣き崩れる姿にもらい泣き。


「その1秒を削り出せ!」という強い気持ちを受け継いだチームは
やっぱり強かった。

だけど、温かい声援は箱根を走るすべてのランナーに惜しみなく送られた。

往路ゴールの芦ノ湖。

最終22番目にゴールした選手への声援は
他のどの選手よりも大きかった、ように思えた。

大手町に戻ってきたランナーにも
鉄紺の襷を身につけた選手だけではなく
23人全員に温かい声があった。


強いチームが出れば出るほど
繰り上げの切なさはつのる。

10分・・・短すぎる。
せめてあと、5分をと思う。

順位だって、途中からわけが分からなくなってくる。

でも、多分、それが箱根。

来年もまた、きっと観てしまう箱根。

90回繋がれてきた箱根の襷は

走る者、支える者、語る者、観る者・・・

91回目の春も、みんなで繋いでゆくのだろう。



お友だちの皆さま☆
ブログを読んでくださる皆さま☆


あけましておめでとうございます!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


良い結果も、「頑張る」というプロセスさえも
自分の力だけでは決して実現しない。
周りのすべての人が、自分を頑張らせてくれていることに感謝して。


箱根駅伝の記事と新年のご挨拶

【かおる色の風】で書いたものをそのまま載せております。

はい、相変わらず手抜き感満載のこのブログ。

今年は月1ペースから脱却し
せめて週に1回くらいは新しい記事が書ければいいなぁと思いつつ
多分、のんびりブログのままでありましょう

更新されていることなど、まったく期待しないで来られた皆さんに
「おっ、書いてるっ!」
と、感激(?)していただけるようなブログ目指して
2014年もジャイアンツと高橋由伸選手を
熱く、熱く、応援してゆく所存にござりまする(←最近、はまってます♪)

かおる(なぜか、ひらがな)



番宣

1月4日、っていうか今日。
日本テレビ系列 23:30~24:00

「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」に、由伸選手が出演します。
楽しみ~(^^

今年の抱負(G公式サイトより)

達筆です!
サインもすごく丁寧に書いてある。
この色紙がほしい
(もうちょっと男前に写っててほしかったな、そこだけ残念;)

20140101215033.jpg


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Author:薫
アスリートたちに注目しています!
その心にもそっと触れながら。

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