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2013.10.05 23:35|タイガース
本日、甲子園の阪神-巨人戦で
阪神タイガース・桧山進次郎選手の引退セレモニーが行われました。

tig13100522270015-p4.jpg画像 サンスポ
二人の息子さんから花束を受け取る桧山選手

今シーズンは長年チームの顔としてファンに愛された選手の引退が相次ぎ
それ以外にも、一時代を築いた選手たちとのお別れが続いています。

立派なセレモニーで送られる選手
アットホームな雰囲気の中、温かく見送られる選手

どの選手も万感の想いを込めて最後のスピーチを行います。

それぞれにファンの胸を打つお別れの言葉ありました。

しかし今日の桧山進次郎選手ほど
ひと言ひと言、力強く声を張り上げた選手はいませんでした。

プロデビューも甲子園での巨人戦。
「1992年、5月30日、伝統あるタイガースのユニホームに袖を通し、この聖地甲子園で僕はデビューしました。結果は三振です!」

冒頭で笑いをつかみつつ

「22年間、良いときも悪いときも温かい声援を下さったファン皆さん
『代打桧山』がコールされたとき、地響きが起こるような暖かい声援を下さった、
どれだけ勇気をもらったことか、一生忘れません!」


最後に、1985年以来の日本一奪回を誓い

「本当に僕は幸せ者でした。22年間、ありがとうございました!」

甲子園の夜空を揺るがすような張りのある声で力強く締めると
今季最多・47046人の大観衆から
割れんばかりの「桧山コール」がわき起こりました。

ひと言で言うならば“男前”
本当にカッコよかったです!

なかなかこんなふうに堂々とスピーチできるものではありません。

大げさではなく
あの長嶋さんの名スピーチ以来のカッコ良さを感じました。

「阪神タイガースは永久に不滅です!」とは言わなかったけれど。


そんなカッコいい男のあとに書くのも恥ずかしいのですが
我がチームの「55番」のお話です。

巨人の大田泰示外野手(23)が4日、ジャイアンツ寮からG球場に自転車で向かう途中、雨でぬれた地面でスリップして転倒。全身を強打し、病院で検査を受けた。骨に異常はなく、打撲と手足の擦り傷だった。両手、両ひざに包帯、顔にバンソコウをはってG球場に戻った。
バットを握れない状態のため、参加を予定していたフェニックスリーグのメンバーからは外れる。


原監督の言葉
「なんて言ったらいいのか分からない」

可愛い相模の後輩に監督がどれだけ期待してるか
本人だって十分に自覚しているはず。

事故は不可抗力だから、なんて誰も言ってくれないよ。
偉大な先輩を引き継いだ背中が泣いてるよ。
カッコ悪いぞ、大田泰示!
シッカリしないとっ!!


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その心にもそっと触れながら。

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