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2013.11.14 01:52|野球のルール
皆さま、お久しぶりでございます。
未だお休み中ではありますが
FC2ブログの場合、1か月以上更新のないブログのトップには
ドカーンと広告が掲載され

ここはどこ?
どなたのブログ?

という、可哀想な姿になってしまいます。

それではあんまりだろうということで、更新しようとするも
まるで気力の湧かないヘナチョコブロガーなので
お馴染み手抜き更新(←はい、前のブログで書いた記事の再掲です)でまいります。


『悔しさの順番』

凡打の内容
と、よく言いますね。

これには二つの意味が含まれていると思います。

一つはその凡打の持つ価値

たとえば進塁打

形としてはっきりし、打席数にもカウントされず
打率も下がらない犠牲バントあるいは犠牲フライとは別に
内野ゴロや外野飛球で
塁上の走者を次の塁に進めることができた場合
(内野ゴロ間の生還を含めて)
アウトカウントを増やしたとしても
その凡打は価値あるものとなるわけです。

たとえば10球以上粘っての三振。

三振という打者にとっては屈辱の結果ではあっても
相手投手に球数を投げさせ神経を使わせたというだけでも
チームに貢献できたと言えるでしょう。

野球ではたとえアウトになったとしても
チームのためにできる価値あるプレーはたくさんありますね。
それぞれに貢献度があると思います。

そして「凡打の内容」のもう一つの意味

それはその打者の打った打球そのもの、文字通りの内容です。

同じアウトになるにしてもその中味はさまざまですね。

いい当たりだったけど惜しくも野手の正面をつき捕られてしまう打球
ボテボテの当り損ねでも送球間に合わず内野安打となる打球

完璧に捉えたにもかかわらずファウルになってしまった打球
詰まったけど飛んだ位置がよく幸運なポテンヒットとなる打球

運不運の狭間を行き来する野球というスポーツの
それも魅力の一部分であると思います。


今回は応援するチームの打者
特に大好きな打者の打席、打球がアウトになった場合
その結果への悔しさを、自分が選ぶランキングにしてみました。
(そんなランキングがあるかどうかはしりませんが・・・)


第10位
(打席結果ではなく、いわば番外編とも言うべきものです)

打者一巡になりそうなくらいの勢いで相手投手を打ち崩していて
その調子のよくない投手の交代を決意した相手チームの監督がベンチから腰を上げたとき


これが悔しいんですよねぇ。
弱っているピッチャーに更に追い討ちをかけられる打席、
かなりの確率でヒットが期待できるのに・・・
ここで代わった投手に打ち取られてアウトになるのは本当に悔しいです。


第9位
いい当りなのに野手の正面をつき捕球されたとき

普通の守備位置でも悔しいけど
相手のポジショニングの良さでアウトにされる場合は、なお悔しい。

「打球が野手の正面に飛んでしまうにはそれなりの理由があり、結局は打ち損じである」
とも言われますが
それでも強烈なライナーをあっさりアウトにされてしまうのはガッカリですね。


第8位
敬遠後のアウト。

前の打者がどんなに強打者であっても
たとえ塁を埋めるための四球であっても

目の前で勝負を避けられ(捕手が立ち上がっての敬遠は悔しさ大)
しかもその打席で打てず凡打に終わってしまったら・・・
それはもう、悔しい以外の言葉は見つからないですね。

第7位
併殺打。

<嬉しい打席>の記事で書く予定なので、詳しくは省きます。


第6位
見逃し三振

ファンから見てもベンチから見ても見逃しての三振は情けないですよね。
ヤマが外れて手が出ないとき
自信を持って見逃した球をストライクとコールされたとき
どちらも歯痒いものです。


第5位
空振り三振

これは意見が分かれるような気がしますが
見逃しよりも私の場合、空振りの方が悔しいです。

なぜなら
手が出なかった場合を含めて見逃しは打てるけど単に見逃しただけ、
あるいは配球に負けただけ。

空振りは打者側の
タイミングのずれ、落ちる球の見極めのなさ等
技術、力不足の部分が多いように思えるからです。
(あくまでも自分の考えであり、もちろん正解ではありません)


第4位
番外編その2
チャンスの場面で代打を出されたとき

理由は説明するまでもないですね。


さぁ、いよいよベスト3の発表!

ファンファーレでも鳴らしたいところですが
悲しいかな、そんな高度なPC技は持ち合わせておりません~


第3位
ヒットかエラーか微妙な当りを記録員にエラー判定されたとき

意外に思われるかもしれませんが
これがまた凄く悔しくて残念で
「なんでぇ~~~ヒットでしょう~」と、
記録員への怒りが憎悪に変わり・・・(以下自粛)あきらめきれません。


第2位
きわどく切れたファウル

飛距離充分の大飛球が、わずか数十センチ!
ポールの右、左でファウルになってしまうとき
ライン際の長打コースがわずかに切れてファウルとなったとき

どちらも本当に「惜し~いぃ~~ッ!」と声が出てしまいますよね。

紙一重の差でフェアとファウルになってしまうのも
正確に言えばバッティング技術の問題ともとれますが
やはり、そのわずかのタイミングのズレが何とかならなかったものかと
非常に悔しく感じます。


そしていよいよ栄えあるナンバーワンに輝いたのは

第1位
相手野手に超ファインプレーされ、完全なヒットを凡打に変えられてしまった打球

もう、悔しくて悔しくて
特にそれが外野手の美技だったときには
次にHRでも打ってくれない限り、最低でも3日は忘れられません!

まぁG選手の打球であっても
相手野手のプレーをアッパレと褒める気持ちは持ちますが
これが「24番」の打球であった場合には
やはり悔しさの方が先立ちます。

そしてどんな打球にも言えることですが
そのファインプレーに阻まれた打席が
満塁の場面など絶好のチャンスであったとき
悔しさはさらに増し、落胆のあまり崩れ落ちてしまうのは言うまでもありません。


以上、勝手に『悔しいアウト・ランキング』でした~


おまけ

『侍さんを解説!』

台湾で行われた侍ジャパンのゲームをゲスト解説。
仲の良い小久保さんの初陣をアシストし、見事に勝利の『男神』となりました

しゃべることはあまり得意ではない由伸・・・

実況アナから「高橋さん、」って呼びかけられるたびに
TVの前でドキっとしてしまう。

ハラハラドキドキの2時間あまり、
でも一生懸命に頑張って解説してました。

その姿と声がけなげすぎて
試合内容・・・ほとんど覚えてません

20131107-839068-1-N報知
出発前の空港で 画像 スポーツ報知より


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テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

2013.09.11 01:07|野球のルール
2020年東京五輪で野球・ソフトボールが実施競技から外れたことについて
巨人・渡辺会長が「野球のルールを変えてもいい、参加努力をすべき」と発言。

「国際的見地に立って、野球を盛んにしようと思ったら、ルールも変えてもいい。
日本のプロ野球はなんだ、例えば9イニングは長いよ。7イニングでもいいし、5イニングでもいいんじゃないか。
ファウルは無制限だろ、あれは10でアウト。
オリンピックに野球が出るようにしなきゃいかんよ」と改革案を披露しました。

野球の正式種目復活へ向けて、積極的な意見だとは思います。


オリンピックの正式種目であるためには
まず、その競技が広く世界に普及していることが必要です。

その点で野球は
北中米と東アジア以外での普及度が低く
世界的な競技人口は少ないと言われています。

その上、専用の野球場を必要とするため
普及度の低い国においては建設に費用がかかり、
扇形であるため他競技への転用が難しく
大会終了後の使い道も見込めないときては、
そんな競技は入れたくないと思われても仕方のない部分はあります。

さらにオリンピックの重要な収入源である放映権にからむ問題。
すなわち野球は試合時間が長すぎるのでテレビ放映には向かない、ゆえに放映権が売れない。
という図式になるようなのです。

世界的にみて普及度が低い→野球のルールを知らない人が多い→分からないからつまらない。
まぁそうなんでしょうね、残念ながら。


で、冒頭の会長発言。

あくまで私見であることを強調していますし
「五輪で野球が出るようにしなきゃいかんよ」という意見にも頷きはしますが

「国際的見地に立って、野球を盛んにしようと思ったらルールを変えてもいい」

↑ これって、現在行われている野球のルールを根本的に変更しろということなんでしょうか?

たとえば、オリンピックなどの国際試合では時間短縮を目的として
既にタイブレーク方式が採用されています。

延長11回から適用され、無死一二塁から攻撃を始める。
打者は任意打順で、11回の延長に入る前に、監督は球審に希望する打順を告げる。
一塁走者は前位の打順の者、二塁走者は一塁走者の前位の打順の者とする。
12回以降は、11回からの継続打順とし、同様の方式で2人の走者を置く。

というルールです。

ワールドベースボールクラシックにおいても、第2回大会から採用されていて
延長13回からとし、前の回の最後の打者とその前の打者を一二塁に置き、無死一二塁から打順を変えずにプレーを開始。決着がつくまで行うことが実施されています。


野球ファンとしては、このタイブレーク導入だけでもかなりの違和感がありました。

渡辺会長が言ったからといって、
某チームではないのだからその意見が通るはずもありませんが
5回でやめろは暴言だとしても
7回制はありかもしれないし、
「ファウルも10球まで」って・・・やりそうな気もしてきました。

こういうのは野球好きの発想ではないと思うんですよね。
ナベツネさんは野球がお嫌い?

せめて「ファウル」のルールは変更しないでほしいなと思います。

ファウル、ファウルで粘りながらのピッチャーとバッターの駆け引きが
あっさりと「ハイ、10球」終了~ってなったら面白くないもの。

で、その場合、もちろん攻撃側がアウトを献上するわけですよね。

ひとつのアウトを、いかに取るか、取らせないか
その1球に魂込めて戦うのが野球の面白さなわけでしょう?

まさかそんなことはないと思うけど
オリンピックに参加するために、プロ野球のルールまで変わってしまったら
それはほんとに悲しいですね。


巨人 3x - 2 DeNA  ECOスタジアム新潟

3打数2安打
決勝点の起点となるヒットも放ちました。

規定打席に足りないものの、打率3割3分6厘!
絶好調です~
数字の並びが気持ちよいです

これは、珍しいショット!
3回にレフトフライを処理したところ。
こういう角度からはなかなか撮れないですよね♪
すごく丁寧に捕球してるなと思います。
グラブ浅めに入れた左手、添える右手、いい感じ

img_20130910183524659_1908337940682767223.jpg
画像 G公式サイト

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テーマ:野球全般
ジャンル:スポーツ

2013.08.27 18:18|野球のルール
スコアブックを、自分の手で正確に付けられるようになったのは中学生のとき。
面白くて毎試合、中継を観ながら付けていました。
(現地観戦のときはもちろんそんな余裕はなかったけれど;)

スコアブックを付けるということは、
当然ながら1球たりとも見逃さず、ずっと観ていなければなりません。
これ、結構難しいです。

でもその当時、野球中継は試合開始からではなく途中からでした。
G+なんてもちろんありません。
ゲームセットまで多分、4,5回くらい(しかも試合途中で中継が終了することも多々あり;)
そんなに張り詰めないで付けられたのは短いイニングだったからです、きっと。

この頃から、自分自身の野球観のようなものが少しずつ出来上がってきました。
スコアブックを付けることは慣れればメモを取るような感覚。
女の子にしては野球を観る目は鋭かった、かな。

1球も逃さず観ていると、野球というスポーツをより深く知ることができるし正確な記録としても残せます。
なにより自分の手で付けたスコアには愛着が湧くものです。

もちろん、そんなに集中して観ていたのは遠い昔のこと。
今は、贔屓選手中心にほどよく楽しんでいます。


野球のスコアブック
皆さんは実物を手に取って見たことがありますか?
いろんな種類があるけど
1000円に少し足せば十分満足のいくものが購入できると思います。

スコアブックに記入する各項目の記号は
統一されていると思いがちですが、公式記号というほど決まったものはなく
長い間に、「こう書く」という慣習が出来上がりながら今に至り
ほとんど同じ記号が使われています。

有名なところでは
三振の「K」
1球ごとに、○見逃し、×空振り、△ファウル、●ボール、と表し
最後に三振なら「K」となるわけです。

四球は「B」、敬遠は「B’」、死球は「DB」

1球ごとの四つのマスは反時計回りに、1塁、2塁、3塁、本塁
真ん中に出来た菱形の中に、アウトカウントを記入します。
ローマ数字にするのは守備位置を表すアラビア数字と区別するためです。
チェンジの記号は「//」、G公式HPの簡易スコアブックでも記されていますね。

「△・」=1塁方向のファウル
「・△」=3塁方向のファウル

他にもたくさんの記号があり、みんな自分自身が分かりやすいように工夫しながら記入しています。


20130822151913.gifこれはホームランを表します。
ピンクの一辺がワンヒット、1塁打です。
8はセンターへの当たりを示しています。

20130822151938.gifこれだと3塁打、
8(センター)と9(ライト)の間を抜けたという意味ですね。

20130822153348.gifファーストゴロ、
1塁手が自分でベースを踏んで1アウトとなった例です。
1塁をA、2塁をB、3塁をC、本塁をHと記します。

20130822175728.gifこちらはサードゴロで
3塁手が1塁手に送球して1アウトとなった例です。


投手戦なら、大体両チーム合わせて250球前後
乱打戦になれば軽く300球は超えますが
そのすべての投球を細かく記録していくのが野球のスコアブックです。

では、試合を観ていない人がそんなに詳細な記録を見たとして
そのゲームのすべてを把握できるでしょうか?
多分出来ないと思います。

スコアボードにポツンと点った「1」。
その「1」を点すために、攻撃側がどれほどまでに懸命に戦ったか
「1」に留めるために、いかに守備側が身を挺して防いだのか
それは実際に試合を観ていない人には分かりませんね。

打者がどんなに強烈な打球を放ってもアウトになれば凡打のマーク。
超ファインプレーで掴み捕ろうがファインプレーのマークを付ける訳ではありません。

スコアボードやスコアブックを見た時
新聞の見出しを想像はできても
その試合の本当のポイントはどこだったのかまでは分からないですね。
勝利の陰の素晴らしい守備や
バッターが貢献した「1点」の重みを感じることができるのは
やはりそのゲームを観てこそ。

テレビ中継ではなく、野球をスタジアムで観るとき
あなたはどんなところに注目していますか?

ピッチャーがどんなボールを投げるのか
それをバッターがいかに打ち返すのか
もちろんそれも大事。

でも、野球はチームスポーツ。
守っているときにそれは顕著です。

センター方向に打球が飛びました。
動くのは中堅手だけではありません。
両翼を守る一方の選手は必ずフォローに回り、
ショート、セカンドはどちらかが中継に走ります。

走者が塁上にいる場合、状況によって次の塁にはベースカバーが必要です。
できる選手がカバーに走ります。

ひとつでも多くのアウトを獲得しようと
投手も捕手も、フィールドにいるすべての選手が白球を追うのです。

相手に得点させまいと守り抜く懸命な姿。
そんな姿に感動できるのは、スタジアムで観る者の特権です。


野球に限らずどんなスポーツでも
その試合を本当に決めたのは
どの選手のどのシーンだったのかを知りたいものですよね。

たとえ勝利に繋がらなくとも
ひたむきな全力プレーでチームに貢献する選手たち。
そのワンプレー、ワンプレーには胸打たれるものですよね。


ラグビーで、A 44-10 Bというゲームがあったとして
あぁ、Aチームが大差をつけて勝ったんだなと思うだけじゃなく
Bチームの頑張った「10点」に目を向けてみたいと思いませんか?

捨て身のプレーで奪ったPGだったかもしれないし
みんなで必死につないでラインぎりぎりにトライして、
その角度のないところから、キッカー渾身のひと蹴りでコンバージョンを決めたかもしれませんよね。

そんな一つ一つのプレイやシーンを
自分の心で感じ、自分の目で知ること。

ニュースや新聞記事、スコアブック、
ましてやスコアボードを見ただけでは
決して分からないスポーツの醍醐味がそこにあると思うのです。

そんな記憶の積み重ねが
今、自分自身の野球史となっています。
心のメモ帳に刻まれている想い出の数々。
私の大切な宝物です。


テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

プロフィール

薫

Author:薫
アスリートたちに注目しています!
その心にもそっと触れながら。

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