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2013.10.14 05:36|井口資仁
ホークスからメジャーへ
そして2009年、日本球界復帰
現在、千葉ロッテマリーンズの「3番打者」として
堂々と輝く井口資仁選手の著書を紹介します。

青字部分は著書からの引用です。

『二塁手論』

現代野球で最も複雑で難しいポジションと言われる『セカンド』
けれども野球少年の憧れであり「野球の華」と呼ばれるのは
一般的にはショート、遊撃手です。

「体力や運動能力のテストで東京都内で3位より下になった記憶がない」井口少年は
小さい頃から野球が上手く、リトルリーグから國學院久我山高校を経て
青山学院大学では東都大学リーグ三冠王となり、ダイエーホークス入り。

初出場したゲームで満塁ホームランを打つという「史上初の快挙」を成し遂げるなど、順調なスタートを切りました。
しかし、プロの世界は甘くはなく壁にぶつかります。

転機となったのは
ホームランを打ちたいという気持ちを捨て、「盗塁王」を目指した2001年。

井口選手は言います。

「具体的な目標と漠然とした目標には大きな違いがあり
具体的な目標を決めれば、逆算していくことで自分がやらなければいけないことが、いくつも目の前に現われてくる。
自分が何をなすべきかが見えるようになる。
あとはそのなすべきことをするだけ。
思いどおりにいかない日があっても道に迷うことはない」
と。

しっかりと目標を定めた彼は
それに向かって間違いのない努力をし、見事、盗塁王獲得。

タイトルには嬉しい副産物もありました。
配球を読みきる能力を身に付けることができたのです。

そして金森コーチの指導の下、引きつけて打つ打撃の習得に力を入れ
バッティング技術も飛躍的に向上。
その結果
打ちたい打ちたいと思っていた時にはさっぱりだった本塁打も、30本の大台に!

2001年は野球人生最大の出会いが訪れたシーズンでもありました。
『セカンド』というポジションと巡り逢えたのです。

どんな仕事にも、それをしている人間にしか分からない難しさがあり
その苦労は誰の目にも見えるものではない。
それでも人知れず苦労を重ねるのは、自分の仕事に対するプライドがあるからだ。


ショートは中学、高校、大学、そしてプロに入ってから4年間。
ずっと守り続けてきたポジション。
優れた遊撃手としての自信も、もちろん持っていました。

内野手の花形であるショートからセカンドへのコンバート。
それはすなわち、自分よりもショートに相応しい選手が他にいるとチームが判断したことを意味します。

プライドを傷つけられた井口選手は内心不満でいっぱいのまま
2000年の秋キャンプで渋々セカンドの練習を始めました。

そしてその初日、
彼は大きな勘違いに気づかされます。
セカンドは誰にでもできる簡単なポジションなどではなかったのです。
それは途轍もなく難しいポジションでした。

セカンドがいかに難しいか
でも実は面白くてやりがいのあるポジションであるかは
第二章『セカンドという選択がいまの自分を作った』に詳しいです。
野球好きには、たまらなく面白い内容でした。

一番興味深かったのは「ゲッツー」時の動き。

セカンドの動きの中の「1秒の何分の1かのタイムラグ」がアウトとセーフを分ける。

捕球、トス、送球・・・
ありとあらゆる不測の事態に際し瞬時に最善を判断し、身体を反応させる。
それはセカンドの醍醐味と言えるものですが
それほどの高度な技術を駆使しているにもかかわらず
その凄さが見えにくいのがセカンドの特徴だと言います。

三遊間への打球に飛びつき、グラウンドに倒れ込みながらファーストに送球してランナーをアウトにする。
そういうショートの高い身体能力に、ファンは歓声を送ってくれる。
それこそが内野手の醍醐味だと、ずっと思い込んでいた。
そういうショートであることにプライドを感じていた。
セカンドの練習を始めた最初の日から、僕はセカンドというポジションの難しさの虜になっていた。
長年野球を続けてきたのに、こんなに面白いポジションがあるとは思わなかった。
未知の天体でも発見したような気持ちだった。


以来、何かに憑かれたように
毎日毎日、リトルリーグの選手でもやっていないような基本の基本から練習に取り組みました。

そしてセカンドを守るようになってから2年目
彼の目には
グラウンドで起きているすべてのことが『視える』ようになりました。

打球を受けたサードやショートからの送球が右や左に逸れるのも
左から走りこんでくる走者がどこまで来ているのかも
そのすべてがはっきりと見えるから、どんな状況であろうとその状況下で可能な限り最速のスピードでボールを処理できるようになった。
送球が右へ逸れようが左に逸れようが、確実にキャッチしてセカンドを踏みつつ
間一髪のタイミングで足下に迫るスライディングを避け、身体を捻じ曲げてバランスを立て直しながら
ファーストに送球する。
実際には0.何秒という極めて短い間に、それだけのことを余裕を持って行わなければならない。


まだまだ書き足りませんが
すでに相当なネタバレになっているのでこの辺りで控えます;
セカンドというポジションの難しさ、
そして面白さを余すことなく伝えてくれている文章は秀逸です。


「本当のスーパーファインプレイは、実は自然な動きにしか見えない。
ゲッツーもぎりぎりのタイミングで成功したほうがお客さんは喜ぶかもしれないが
本当に上手いセカンドなら、打者がファーストへ走り込む前にボールはファーストミットに収まっている。
一見、簡単に成立しているように見えるゲッツーのほうが、実は遥かに高度なテクニックを駆使していたりするものだ」


↑ カッコいいーーーーっ!!!

2005年、メジャー1年目
井口選手は厳しい自己犠牲を強いられました。
2番という打順
1番打者の盗塁を助けるため打てる球を見逃し、待つ。
塁に出ればクリーンナップが打つまで走ってはならないという制約。
それまで鍛え上げた高い盗塁技術も、
死に物狂いで身に付けた引きつけて打つバッティング術も
発揮する機会は、ほとんど与えられなかったのです。

バントを嫌うメジャーでは走者を進めたい時、「右打ち」の指示が出されます。
打率の下がらない送りバントとは違い、セカンドゴロはあくまで凡打です。

自分の打席を犠牲にして盗塁をいくら助けようが
走者を次の塁に進めようが
その貢献度は数字には表れません。

この年、井口選手が犠牲にした成績は
日本の野球を知る者にとっても、想像を遥かに超えるものだったようです。
しかし、悔しい気持ちがどうあろうとベンチからのサインには忠実に従い
たとえサインはなくても、
チームの勝利を優先したプレイに徹しました、全知全能を傾けて。


メジャーリーグという晴れ舞台で
一人の野球選手として思い切り自分の野球がしたかったのに

自分なら打てたはずの絶好球を見送る悔しさ
セカンドゴロでベンチにすごすごと帰ってくる惨めさ・・・

けれど

自分を犠牲にしてチームを勝たせる野球を徹底して貫いた姿を
認めてくれた人物がいました。

彼に犠牲を強いたギーエン監督その人です。
(チームはこの年、ワールドチャンピオンになっていました)

「今年の本当のMVPはイグチだ。
イグチほど野球を深く理解している選手はいない。
彼がいたから、ホワイトソックスは全米一になった」


監督が記者たちの前で語ったそのひと言は
チームメイトの彼を見る目、ファンの声援まで変える力を持っていました。
走者を進めるために打ったセカンドゴロに拍手をしてくれるファンの数も、桁違いに増えたそうです。

ギーエン監督だけではなく、ホワイトソックスのファン全体が理解者になってくれた。
それからは、自分の成績がどうのこうのと悩まずに
チームのためにセカンドゴロだろうが何だろうが
とびきりの一発を打ってやろうと思った井口選手なのでした。

2006年はそんな声援にも励まされ、成績は徐々に向上。
セカンドの守備もチームメイトから教えてくれと頼まれるようにもなりました。
メジャーリーガーはそれぞれがお山の大将であり、野球の技術を、まして日本から来た選手に教えを請うなどということはほとんど有り得ないことなのです。

そして味方投手からは「俺が投げる時のセカンドは絶対にイグチにしてくれ」
とまで言われるようになりました。

たとえファインプレーに見えなくとも
井口選手のお陰でヒットをアウトにしてもらえていることが
誰よりもその投手自身には、分かっていたのでしょうね。

「相手打者によってポジショニングを変える」のは
簡単とは言わないまでも、プロならば当然できること。
しかし、味方投手一人一人の球種や配球によって
1球1球ベストのポジショニングができる選手となると
メジャーにもそうはいなかった、というか、ほとんどいなかったに違いありません。

そして2年目が終わる頃、ギーエン監督からこう言われました。
「お前にはずいぶんと我慢させてしまった。
今年だって本当なら20本以上のホームランを打っていたはずだし、打率も3割以上はいったはずだ。
来年はもっと自由に打たせるつもりだ。打順も6番か7番を考えている」


いよいよ思う存分に自分の野球ができる。
そう思った2007年シーズン。

その日、自分の名前がスターティングラインナップに載っているのを確認していた試合前。

突然のトレード通告。

それがメジャーだといえばそれまでだけれど
ギーエン監督にも知らされていなかったその事実はあまりにも衝撃的でした。

監督は目に涙を浮かべ
「俺は何も喋らない、喋ったら泣いてしまうから」
そう言ってハグだけしてくれました。

そっと抱きしめて、背中を叩いてくれたギーエン監督の手の温もり。
もうそれだけで、監督の想い、何が言いたいのかは充分に伝わってきたといいます。

「お前には我慢をさせた、来年からはもっと自由に打たせてやる」
あの日チャーター機の中で、ちょっぴり嬉しそうにそう言ってくれた彼の言葉も
心からのものだったと理解できたこの場面、読んでいて胸が熱くなるようなシーンでした。


この本を読んで、さまざま興味深くありましたが
一番、心に残ったのが
井口資仁選手のモノの考え方です。

野球人生を通じていろんなことを経験しながら
彼がひとりの男として、大きくなっていく姿に感動を覚えました。

特に、メジャーでの4年間は苦しんだ分
人間として、ひと回りもふた回りも成長できたのでしょう。

井口資仁という存在を知ってはいても
メジャーでこんなふうに頑張っていたことは、今回初めて知りました。

全編を通して感じたのは彼の頭の良さであり
人間としてのスマートさです。

野球選手として、人として、本当の喜びを知った彼は
社会貢献にも取り組んでいます。
だけど大げさにそのことをひけらかすのではなく
あくまで自然体で、楽しそうです。

「やってあげてる」ではなく「やらせてもらってる」という気持ちなのだろうと思います。
「情けは人のためならず」、そう言って生き生きと活動する姿にも好感を持ちました。
井口さん、本当に素敵だなぁと感じるのです。

最後に野球の素晴らしさを語ってくれています。

「人は孤独だ。
たった一人でこの世に生まれ、そしてたった一人でこの世を去っていく。
けれど、そうではないんだと思える瞬間が確かに存在する。
みんなでひとつの目標に向かって走り
ついに訪れた歓喜の瞬間、人の孤独は消える。
自分が一人ではないということ、
仲間とつながって生きているんだという喜びに心が満たされる。
野球は、そういう瞬間を数限りなく経験させてくれるスポーツでもある。
チームのために貢献すべきなのは、プロとしての仕事という意味だけでなく
野球というスポーツを心から楽しむためでもある。
チームがひとつになった時、そこに生まれる一体感が、このスポーツの最大の醍醐味だ」
井口資仁


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テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

2013.10.09 00:51|高橋由伸
ペナントレース最終戦

高橋由伸は打率3割2厘で迎えました。

打者の勲章である「打率・3割」を、なんとしても維持してほしい。

今シーズンの由伸
開幕直後の4月4日、左ふくらはぎ重度の肉離れ

約3か月のリハビリ期間を経て6月29日に復帰。

以後、一度も離脱することなく
本塁打は二桁の大台に乗り
一時は打率も3割5分近くまで上げる好調ぶりでした。

夏場、優勝を決定づけた8月。
月間打率は4割1分5厘
チームに貢献することは・・・できたと思います。

本拠地東京ドームにスワローズを迎えてのラストゲーム。

原監督は現状のベストオーダーを組み
由伸も5番レフトでスタメン出場。
ベストオーダーと呼ばれる中に
堂々とクリーンナップとしてその名を連ねていることが嬉しい。

.302

2回裏 第1打席
空振り三振

.300

もしも規定打席に到達していたならば
ここで3割維持のため交代、というベンチの配慮があったかもしれないけど
未到達の選手にそんな甘い判断などなく・・・

5回裏 第2打席
空振り三振

スワローズの先発、ライアン小川投手にまったくタイミングが合いません(涙)

.299

ずっと維持してきた3割を切ってしまいました。
多分、チャンスはあと1度。

ラストチャンスにヒットが打てれば3割超え
打てなければ2割9分7厘で終了です。

内海の立ち上がりを攻め3点を奪ったスワローズ
一方ジャイアンツは、ライアン小川にただ一人タイミングが合っていた長野の一発。
7回までヒットもその1本のみに抑えられ、反撃の糸口もつかめません。

8回裏
先頭打者として打席に入る由伸。

正真正銘のラストチャンス!
打てば3割。

私は祈りました。

野球の神様、お願いです、打たせてください!
どんなショボイ当たりでもいいんです。
『H』のランプを点させてください!

一週間、ケーキもポテチも我慢します。
家族の前でふくれたりしません。
どうか、どうか打たせてください!!

初球
外角ストレートがやや外れる、ボール。

2球目
カーブ ファースト方向にかろうじてファウル

カウント1-1

3球目
ストレート 三塁側にファウル

4球目
ストレート 三塁方向へのファウル

5球目
カットボール
またまた左方向にファウル

カウント1-2

ここまでファウルで粘ってはいるものの、いい当たりはなく
やっとの思いで当てている感じ

祈りっぱなしの私は息が詰りそうになる。

運命の6球目

ライアンのフォークが来た!

ヒィーーー;

拾った、右手1本のフォロー

ライト前にふわりと上がった

落ちたっ!

ヒット!!!!!!

やったぁ~~~~
神様、ありがとう!
絶対に約束守ります!

いつもは美しく流れるようなスイングのヨシノブなのに、この崩されよう。
必死にフォークを拾って打った最高のヒットです!

img_20131008201606678_7130247573094724598.jpg
画像 公式サイト

代走の尚広と軽くタッチしてベンチに戻る。
映らなかったけど、きっとホッとして嬉しい顔してたに違いない。

そんなこと絶対に言うようなヨシノブじゃないけど
やっぱり意識してたと思うから。

本当に嬉しい、よかった。

尚広が鮮やかに二塁を奪い
ボウカーがタイムリー、1点差に追い上げる

9回表はこのところ絶好調の澤村が抑え
その裏、先頭の長野が出塁、続く代打・矢野もヒットでつなぎ、無死一、三塁。
さらに阿部が四球を選んで無死満塁。
一打逆転サヨナラのチャンスで
村田の打球はフェンス直撃のタイムリーヒットとなり
3年連続でシーズン最終戦をサヨナラ勝ちするという
絵に描いたような結末が待っていました。

今シーズンの高橋由伸 最終成績

打率 .303 本塁打 10本 打点34
出塁率.416 長打率.533 OPS .950
得点圏打率.327

チーム144試合中、68試合の出場
全197打席、魂込めて立ちました。

規定打席に到達していない数字など価値がないという人もいる。

でも私は

頑張ったねヨシノブ、って褒めてあげたい!

あともう少し頑張って、
有終が、有終の美となる日まで。



テーマ:読売ジャイアンツ
ジャンル:スポーツ

2013.10.05 23:35|タイガース
本日、甲子園の阪神-巨人戦で
阪神タイガース・桧山進次郎選手の引退セレモニーが行われました。

tig13100522270015-p4.jpg画像 サンスポ
二人の息子さんから花束を受け取る桧山選手

今シーズンは長年チームの顔としてファンに愛された選手の引退が相次ぎ
それ以外にも、一時代を築いた選手たちとのお別れが続いています。

立派なセレモニーで送られる選手
アットホームな雰囲気の中、温かく見送られる選手

どの選手も万感の想いを込めて最後のスピーチを行います。

それぞれにファンの胸を打つお別れの言葉ありました。

しかし今日の桧山進次郎選手ほど
ひと言ひと言、力強く声を張り上げた選手はいませんでした。

プロデビューも甲子園での巨人戦。
「1992年、5月30日、伝統あるタイガースのユニホームに袖を通し、この聖地甲子園で僕はデビューしました。結果は三振です!」

冒頭で笑いをつかみつつ

「22年間、良いときも悪いときも温かい声援を下さったファン皆さん
『代打桧山』がコールされたとき、地響きが起こるような暖かい声援を下さった、
どれだけ勇気をもらったことか、一生忘れません!」


最後に、1985年以来の日本一奪回を誓い

「本当に僕は幸せ者でした。22年間、ありがとうございました!」

甲子園の夜空を揺るがすような張りのある声で力強く締めると
今季最多・47046人の大観衆から
割れんばかりの「桧山コール」がわき起こりました。

ひと言で言うならば“男前”
本当にカッコよかったです!

なかなかこんなふうに堂々とスピーチできるものではありません。

大げさではなく
あの長嶋さんの名スピーチ以来のカッコ良さを感じました。

「阪神タイガースは永久に不滅です!」とは言わなかったけれど。


そんなカッコいい男のあとに書くのも恥ずかしいのですが
我がチームの「55番」のお話です。

巨人の大田泰示外野手(23)が4日、ジャイアンツ寮からG球場に自転車で向かう途中、雨でぬれた地面でスリップして転倒。全身を強打し、病院で検査を受けた。骨に異常はなく、打撲と手足の擦り傷だった。両手、両ひざに包帯、顔にバンソコウをはってG球場に戻った。
バットを握れない状態のため、参加を予定していたフェニックスリーグのメンバーからは外れる。


原監督の言葉
「なんて言ったらいいのか分からない」

可愛い相模の後輩に監督がどれだけ期待してるか
本人だって十分に自覚しているはず。

事故は不可抗力だから、なんて誰も言ってくれないよ。
偉大な先輩を引き継いだ背中が泣いてるよ。
カッコ悪いぞ、大田泰示!
シッカリしないとっ!!


テーマ:阪神タイガース
ジャンル:スポーツ

2013.10.02 15:09|
はてなブログに『はてなハイク」というミニブログがあります。
Twitterほど短くなくて、もっと書きやすくて読みやすい感じ。
なんせ長文体質の私
『140字』以内には、ねぇ。


その点、はてなハイクはいいなと思ってたけれど
なんだか面倒で・・・
あまり書き込んだりはしていませんでした。

でも、ちょっとした野球の感想とか
ふと思ったことなんかを書くのにはちょうどいい感じなんです。

で、考えました。

『はてなハイク』気分なミニブログを作ってみようって。

そして、早速作りました。

コチラです。

【かおる色の風】


気ままなつぶやきですので
コメントなどは本当にお気遣いのないようにお願いいたします。
ちゃんとした記事はこのブログに書くつもりです。

そろそろ持病の“ブログさぼり病”も
復活しそうな気配がしないでもない今日この頃。
生存確認にはピッタリかと思います。

サイドバーに<別館>としてリンクしておきますので
気が向いたら覗いてみてくださいね



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薫

Author:薫
アスリートたちに注目しています!
その心にもそっと触れながら。

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