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2014.11.16 20:39|ラグビー
2012年9月20日に書いた記事です。


【キャノンがキヤノンなわけ】

カメラでお馴染みの「キャノン」
普通にキャノンって、誰もが言いますよね。

でも、この会社の正式表記名は

【キヤノン】なんです。

知ってましたか?
「C」が内側にはねているあの独特の英語のロゴ<Canon>を見慣れているので
意外と気付かない人が多いのではないでしょうか。

私がこの衝撃の事実を知ったのは
去年のラグビーシーズンが終わりかける頃

応援している天理大の立川理道選手の進路である
クボタ・スピアーズがトップリーグ昇格を目指していた時のことでした。

下部リーグはテレビでは中継されないので
毎週、新聞でチェックしていました。

ある日、ふと気がついた「キヤノン」の文字。
ん?、「ヤ」が大きい。
新聞が間違ってる?(そんなはずないか・・)

さほど気にも留めなかったけど
次の機会に見た時にも「ヤ」が大きい。

あれぇ~~?
これは本物だ!

早速ネットで調べてみると、キヤノンのHPにはこんな文章がありました。

「ヤ」の字が大きく表記された「キヤノン」が生まれたのは、1947年に、社名を「精機光学工業株式会社」から「キヤノンカメラ株式会社」と変更したときでした。当時の登記簿や株主総会後に発表される営業報告書、朝日新聞に掲載した広告など、すべて「ヤ」が大きくなっています。では、なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。 「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。


フ~ン、そんな単純な理由かと、そっちの方が驚きましたが
もっと調べてみると

出てくる、出てくる、次から次へと小さいはずが大きくなってる社名の表記。

富士フイルム、キユーピー、シヤチハタ、オンキヨー・・・

これらはもともと日本語の歴史的仮名使いで
拗音を小書きにしなかったことが由来のようなのです。

「キヤノン」と書いてあっても、昔の人はちゃんと「キャノン」と読んでいたそうです。
そして現在でも歴史的仮名使いのまま通している会社、
あるいはキヤノンのように
小書きをしない方が字のバランスが整っていると考えている会社もあるということらしいです。

面白いのは上記5社の中で
「キヤノン」は「キャノン」、「キユーピー」は「キューピー」
「シヤチハタ」は「シャチハタ」「オンキヨー」は「オンキョー」と読みますが

「富士フイルム」だけは、「フイルム」と読み、「フィルム」とは読みません。

なぜなんでしょう?
不思議ですねぇ~~


そんなこんなでラグビーもいよいよシーズンイン

トップリーグ、大学ラグビーもリーグ戦&対抗戦が始まり楽しみ。

応援していたクボタ・スピアーズ~結局、惜しくも入れ替え戦敗退、
キヤノン・イーグルスの方はトップリーグ昇格を果たしました。

キヤノンは勢いそのままに先週の神戸製鋼・コベルコスティーラーズ戦でも互角の戦いぶりだったようです。

前回の記事にも書きましたが
パナソニック・ワイルドナイツに今シーズンから加入の
W杯で世界一に輝いたNZ代表・オールブラックスのセンター、
ソニービル・ウィリアムズ選手も先週のゲームから登場!

連係が上手くいかず出場初戦は力を出せませんでした。
しかし2戦目の昨日、サニックス戦では力強い突破でチームの攻撃を牽引。
徐々にその実力を発揮しつつあるようです。

サントリー・サンゴリアスに昨シーズンから入っている
南アフリカ代表のSH、フーリー・デュプレア選手にも注目しています。
先週のゲーム直前、
体調不良のため試合を欠場するというアクシデントがあり心配していましたが
昨日は元気に先発出場、後半途中までプレーできていたようなので一安心。

SB・ウィリアムズ選手、デュプレア選手のような一流外国人選手が
日本でプレーするというのは野球で言えば
メジャーでバリバリ活躍している選手が日本にやってくるようなもの。
ファンとしても生で素晴らしいプレーぶりを見られる楽しみが増えるし
きっと日本のラグビー界の活性化にも繋がっていくのだろうな、と
生意気ながら思います。

次節22日土曜日には、秩父宮で王者サントリー・サンゴリアスと
「ヤ」の大きい、キヤノン・イーグルスが対戦!
秋から冬、盛り上がっていくラグビーシーズン~自分なりに楽しんでいます。


さてさて、我がジャイアンツ
V街道まっしぐら~
今週には歓喜の瞬間を迎えられそうです。

しかし、そこに立ちはだかるのは
監督と投手コーチの長老コンビが
派手な言い争いをしながらも(私は二人の関係が結構好き!)
悠々と2位を確保する中日ドラゴンズ、(CSでヤクルトに負けてほしいと密かに願っています!)

今日からは敵地・ナゴヤドームでの三連戦!
相手は、エース吉見、好調左腕・ソト、大野
こちらは、小山、笠原、投げてみないと分からない1軍復帰初戦のゴンザレス(なんでナゴド得意の澤村じゃないのか疑問・・)

表ローテの相手に対する余裕の裏ローテジャイアンツ
ナゴド胴上げがあるのか、本拠地に戻るのか~

希望は2勝1敗でM・1とし、東京ドームへ帰るというシナリオ。
いろいろ期待しながら応援します

ジャイアンツ・カウントダウン
M5

2012年9月20日


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テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

2014.11.13 16:15|
イタリア語で「小さな幸せ」という意味です。

夫が大のF1ファンで、その影響を受け
一時は二人して本気でイタリアに住みたいと思っていました。

ローマやミラノのような都会じゃなくて
でもあまり田舎すぎるのもヤだな、

ボローニャ辺りがいいんじゃない?
跳ね馬の聖地・マラネロも近いことだし...
なんて真剣に考えてて。

その頃、イタリア語も少しずつ勉強していました。
イタリア映画もよく観たなぁ。

イタリア語は他のヨーロッパの言語と比べると
日本人にとっては最も発音しやすい言語です。

たいていの言葉は日本語と同じように母音で終わりますし
それぞれの音も日本語にとても近く
いくつかの例外を除けば
基本的にはローマ字読みをすればほぼ正しいです。

アモーレ(愛) ピアーノ(ゆっくり) フォルテ(強い)、などなど。

音楽用語はイタリア語が多く使われていますから
子供の頃から馴染みもありますよね。

アクセントの位置だけ気をつければ完璧に通じます。

イタリアに旅行したとき
どこに行っても片言で充分に意思は伝わりましたよ。


会話のほうはすっかり忘れてしまったけど
今でも単語は結構覚えていたりします。

可愛い言葉も多いですね。

ピッコロっていうのは「小さい」という意味ですが
言葉の響きがどことなく愛らしい。

多分、日本ではドラゴンボールのキャラクターのほうが有名だけど
あれは楽器のピッコロから名付けられたのですよね。


幸せという意味の「フェリチータ」
ちなみに“幸せな”と形容詞にすると「フェリーチェ」
もっと可愛く変身します♪


『ピッコロ・フェリチータ』
文字どおり、「小さな幸せ」という意味になります。


幸せは自分で見つけるもの。

「それ」を幸せだと思える自分の「心」が感じさせてくれるもの。

秋...アウトゥンノ ...

あなたは

どんな“小さな幸せ”を感じましたか?

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