--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.08.11 17:52|高橋由伸
チームの打撃陣が大不振ということで
コーチ・由伸がクローズアップされているようです。

CL3TwCuUYAAz65O.jpg
G公式サイトより

練習中は選手に専念するも、試合後の首脳陣ミーティングには参加。
遠征宿舎での素振りなど、若手選手の指導も行っているのだとか。

7月からは全体練習前のブルペンで、不調の村田選手をマンツーマンでアドバイス継続中。
その村田選手はここのところ復調気配を見せていますね。
(タイトル獲得の唯一のチャンスを(しかも引退投手の球を打ち)奪われた因縁の相手なのに・・・と、シツコク覚えてるファンがココに居ます)

“由伸コーチ”の手腕に期待してるんだろうけど
今は選手としての時間のほうが大切でしょ、原監督!

身体だって、節制して絞ってるのがよく分かるし
毎試合前の走りこみ、準備も怠りなく頑張ってます。

もうスタメンでは一切使わないつもりなのでしょうか・・・

“切り札・由伸”を出さずにゲームセット...ばかり。
球場に足を運んだファンに、「ひと振り」さえ見せてあげられないなんて
そんなのあまりにも寂しすぎる、まだまだ打てるのに。

ファンの背中の“24番”が悲しげです。
こんな笑顔に会いたかったはずなのに...

ps1a88w8677.jpg
G公式サイトより


【お知らせ】

別ブログを書いておりましたが、ひとまずピリオドを打たせていただくことになりました。

かおる色の風「私の大切な『たからもの』」

にて、ご報告しておりますので
お時間がございましたらお立ち寄りくださいませ。

なお、このFC2ブログは続けていくつもりです。
けれど、ご承知のように更新頻度の低い気まぐれブログですので
自分勝手な運営になると思います。

コメント欄も、しばらくの間、閉じさせていただきます。

メッセージフォームを設けておりませんので
ご意見・メッセージなどございましたら
拍手コメントを使っていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年8月11日


スポンサーサイト

テーマ:読売ジャイアンツ
ジャンル:スポーツ

2015.08.01 00:02|高橋由伸
高橋由伸 選手

どんなときにも全力を尽くして戦う姿が、私は大好きです。

1998年、ルーキーイヤー。
オープニングゲームは4月3日、23歳の誕生日。
想い出の神宮で打ったプロ入り初ヒット。

2003年、大阪ドームのオールスターで2本のアーチを架けて獲得したMVP。
誰も打てなかったホークスのエース・斉藤和巳投手からの見事な2ランが忘れられません。

翌年のアテネ五輪、台湾戦での同点HRは、今思い出しても胸が熱くなります。

2007年、1番バッターとして迎えた開幕戦。
初回、初球を叩いたライトへの弾丸ライナーの軌道も
鮮やかに思い浮かべることができます。

「野球をやっていることを想像したくてもできなくて、もう無理かと思った」2009年。

手術後のリハビリ...
キャッチボールの距離が少しずつ延びていき
年明けからの沖縄自主トレ、スパイクも履けるようになって宮崎キャンプ、オープン戦。
歩みを止めることがあっても、また手応えを感じていく...
喜びや嬉しさ...ときには不安も感じながら
それでも大きな期待を抱き、復活を祈った日々。


そして...2010年3月26日
桜満開の本拠地東京ドーム。
誰にも文句を言わせない実力、その手で掴んだ栄光の開幕スターティングメンバーの座。

大歓声に迎えられた時の地鳴りのような声援...
タイムリーを放ち、お立ち台にも上り
支えてくれたすべての人への感謝を口にしていたあの姿が
昨日のことのように思い出されます。

ペナントレース全日程を一度も一軍から離脱することなく終了。
116試合出場
打率 2割6分8厘、 本塁打13、 打点56
この成績に込められた一年間の頑張りが次から次へと浮かび
数字を眺めているだけで、胸がいっぱいになってしまう私です。


恩師・後藤監督が携わっておられた「岐阜ベースボールフォーラム」で
「あきらめるのが一番悔しいことなんだ、怪我は我慢との闘い、あきらめずに頑張っていきたい。」
と誓ったのは、復活したこの年のオフでしたね。

たとえゲームには出られなくとも
ベンチにその姿があるかぎり

『そこに、ヨシノブがいる』だけで

小さな喜びが大きな幸せとなり
悔しく切ない気持ちも、明日へと向けることができました。


あれから5年、変わらぬ美しいスイングで私たちを魅了し続け
交流戦では、「条件がそろわないとなかなか打てない」バックスクリーンへの素晴らしいホームラン!

一塁から激走、長躯ホームインしたシーンには
プロとしてグラウンドに立ち続けるために毎試合前、黙々とポール間を走り込む姿が浮かび
その努力を思うとき、あなたのファンとして誇らしい気持ちでいっぱいです。


感情がほとばしるようなガッツポーズあれば
控えめにグッと小さく拳を握ることもあったけれど
どの一打にも、18年間、ずっと応援してきた想いが溢れます。

19回目のシーズンも、もちろん応援し続けます。
これからもずっと私の一番です。
自分の中の「頑張れヨシノブ!」という気持ちを大切に持ち続けます。

あなたの気力が漲るかぎり、大好きなグラウンドで躍動してください。

2015年...

あの輝く笑顔を、支え、応援するすべての人に向けてくれるシーズンになりますよう
そしてそれが、次のシーズンにも繋がりますよう
心から応援しています。


CGIMqOtUUAA2I_g.jpg

5月27日 東京ドーム 西武戦
4回裏 タイムリーを放った後、一塁走者として激走、長躯ホームイン!
(スポーツ報知より)


テーマ:読売ジャイアンツ
ジャンル:スポーツ

プロフィール

薫

Author:薫
アスリートたちに注目しています!
その心にもそっと触れながら。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。