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由伸監督... ...

2015.10.20 15:02|高橋由伸
原監督の退陣を受けて、チームは『高橋由伸監督誕生』に向かいたいようです。

今シーズンの代打打率は3割9分5厘(←最後の打席がヒットならば4割台を維持していました)。
本人は現役続行に強い意欲を持ち、
来季に向け自主トレ先の検討も始めているというのにです。

球団側は、現役を引退し監督に専任してもらいたい意向を持っているとも言われています。
そんな勝手な交渉が許されていいのでしょうか。

このまま引退?
え、引退試合はオープン戦ですか?

時代を生きた多くの選手がそうであるように
引退を決めた後、ラストゲームまでの間にファンは別れを惜しむのですよ。

そして、超満員の東京ドームで
惜別の「ヨシノブコール」を受けて立つ最後の打席を
万感の想いで見つめるのです。


本当は松井秀喜さんに託したかった次期監督の座。
断られたからといって、じゃあ由伸にというのでは納得がいきません。

日本でたった「12人」しかいないプロ野球の監督。
そりゃ、本人だっていつかは『ジャイアンツの監督』という夢を持っているでしょう。

だけどまだ40歳、しかも現役です。
百歩譲って「兼任監督」になるとしても
由伸ファンはもちろんのこと、ジャイアンツファンだって時期尚早と戸惑っているような気がします。

川相さんではダメなの?
今年4月、原監督がインフルエンザで離脱した時
5試合にわたって代行を務めた川相さんは本当によくやっていたと思う。
4勝1敗という成績もさることながら、繊細で、時に大胆な采配は堂々たるもの。
遠慮なく言えば、原監督よりも川相監督のほうがベンチ内の雰囲気も選手たちも生き生きとしていたように見えました。
川相さんはドラゴンズという外の空気を吸い、二軍監督としても実績を残されています。
チームを束ねるという意味では、一軍で何年もコーチを務めるよりも二軍の将であるほうが上。
指揮官としての経験が生きるはずなのです。

ジャイアンツは、今、転換期を迎えています。
その中で新旧交代をスムーズに進めていくのは簡単なことではありません。

コーチは?
スタッフは?
どうやって決めるの?
また球団主導ですか?

一年間兼任コーチを務めたとはいえ、指導者の経験浅く
チームの全てを背負うにはあまりにも重く、厳しい道のりです。

入団時には想いを曲げて涙を流しました。
最後は自分の意思を貫き、悔いなくバットを置いてほしいと願っています、心から。



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