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幸せな18年間をありがとう!

2016.01.29 00:00|
2015年12月30日

すっかりご無沙汰しているうちに今年もあと二日となりました。

由伸ファンにとっては...
これ以上ないくらいの衝撃を受けた現役引退即監督就任からはや二か月。
激動の2015年も暮れようとしています。

選手時代と比べても飛躍的に増えた「高橋由伸」に関する記事。
そのどれもが好意的です、今のところは。

特に、スポーツ報知で連載されている【フレー フレー ヨシノブ】には
「背番号・24」の人間的魅力がいっぱいに詰まっています。

高校、大学時代...[人間・由伸]を知る人たちが語るエピソード。
一つひとつがすごく素敵なのですよ!

高校1年からレギュラーで試合に出て、結果がどうこうよりも打席での「立ち姿」が違っていた... ...
野球センスがにじみ出ているその姿に周囲は圧倒されていたのだとか。

異口同音に
「ヨシノブを悪く言うヤツは1人もいない。
同級生から信頼され、先輩からはメチャクチャかわいがられ
後輩たちには慕われていた」

と語られます。

そしてどんなに注目されても極めて謙虚。
プロの世界でスターとなってもそれは変わらない。


あー、そんなにも魅力的なヨシノブ。
もう野球やらないなんて、寂しいなー。゚(゚´Д`゚)゚。
まだまだ出来るのにね!

ブログを書く気力もなく
来年は何を楽しみに野球を観ればいいのかと自問自答する日々。

ちょうど二か月前に書いた記事を読み返してみると
そこに自分のヨシノブへの「溢れる想い」がありました。

再掲し、本年最後のご挨拶とさせていただきます。


2015年10月25日

『比翼の鳥』

正直なところ、まだ「お疲れさま」と言いたくない気持ちでいっぱい。
でも、立ち止まってはいられないのだなぁとも思う。

チームの勝利と由伸の活躍。
どっちが大事と聞かれたら...それは迷いなく、後者のほう。

ジャイアンツが負けたら悔しい、たしかに悔しいけれど
24番のヒットが、アーチが、ファインプレーが悔しさを喜びに変えてくれていた。

これからは?

勝ってほしいと必死に願うようになる、絶対に。
グラウンドが映っている場面よりもベンチの様子が気になる、多分。

最後のアウトが決まるまで目は離さないし
勝利監督インタビューを待ちかねてワクワクする自分がいると思う、きっと。


井端選手の突然の引退。

決意した理由について聞かれると
「2年前にジャイアンツにきて同級生の由伸より先にやめることはあっても、長くやることは絶対にないと思っていた。
一番最初に彼を見たのが(堀越で)高校1年生の時、(桐蔭学園の高橋由が)とてつもなく大きなホームランを打った。
そこから毎年、試合をさせてもらった。
同世代のスター、ずっと彼を見ながら野球をやってきた。
最後に一緒にプレーできて、同じ巨人のユニフォームを着ていられることを幸せに感じていた。
一緒にやめられる。これほど素晴らしいことはないんじゃないかと思います。
彼のおかげでいい野球人生を送ることができた」と話し、
友の引退が決め手になったことを明かしました。

友情、憧れ...

同じプロ野球選手に対して、ここまで素直に想いを語った人を、私は知りません。

ドラゴンズ時代、ナゴヤドームにジャイアンツが来ると
遠くからでも「24番」を見つけ、駆け寄っていたといいます。

荒木選手との二遊間は「アライバ」と言われ、その華麗な守備は一世を風靡しましたが
まさに、井端選手自身が多くのプロ野球選手にとって憧れの存在であったはず。

素晴らしい彼に、ここまで言ってもらえるヨシノブは本当に幸せ者です。

残り88にまで迫っていた2000安打。
「それより、(由伸と一緒にやめるという)自分が決めたことを裏切りたくなかった」と信念を貫いた井端さん。

新監督に贈る言葉も
「自分がもし来年、監督をやるとしたらとんでもないこと。
ものすごく大変な道を選んだと思うけど、僕らの世代のスーパースターなのでやってくれるんじゃないかと思う。どんな困難にも立ち向かってくれると思います」と熱いものでした。

東京ドームのベンチで、神宮やハマスタのベンチでも、いつも仲良く並んで座っていた二人。
井端さんが話しかけ、穏やかに微笑みながら頷くヨシノブ。
当たり前のようにあった景色がなくなってしまうのは本当に寂しい。

そして、井端ファンのみなさんは、今、どんな気持ちだろうと思うと切なくなってしまいます。
まだまだ頑張れたはずだものね、井端さんも!

去年、故障した中指を手術することになって一軍を離れるとき
心配した24番が「寂しくて死ぬなよ」と言うと
「そうだな、死ぬかもな」と返した2番。

来季は離れることなく、ずっと一緒にいられるね。

井端さん...あなたは私たち“由伸ファン”の仲間です。
『ヨシノブが好き!』という気持ちで繋がっているから。
夢の続きを、そっと応援しています。


高橋由伸選手

グラウンドのどこに居ても際立つ品格。

世界で一番綺麗なバッティングフォーム。

ホームでアウトにするよりもカッコ良かった(と密かに思っている)「三塁に向かう走者を、ライトからの見事な送球で刺す強肩」。

我が身を捨て、目の前のアウトを捕るために尽くす全力の美しさ。

観る者の胸を打ち続けた18年間でした。

学生時代からエリート街道を歩み、常に注目されてきた野球人生。
天才と呼ばれた陰で、けっして奢ることなく誰よりもバットを振り
数え切れないほどの怪我を克服し、黙々と練習に取り組んできた姿。
その背中をチームの誰もが知っています。

まだできる、まだやれると意欲を燃やしていた「選手」を諦めてまで覚悟を決めたのです。

どんなに寂しくても由伸が決めたこと。
下を向くのはもうやめて、勇気や力をもらった恩返しをしないとね。
これまでと同じように、いえ、それ以上に応援するのみです。


由伸さん・・・

あなたの美しいアーチが大好きでした。

こんなにも素敵な出会いができたこと、大切な大切なたからものです。

幸せな18年間を、本当にありがとう!


CW9NVe4UkAA76hr.jpg
慶大時代 恩師・後藤監督と


ゆく年に 一年間の感謝をこめまして

この一年間、相変わらずのおさぼりブログでしたのに気にかけてくださった皆さま。
拙い記事を最後までお読みいただき、本当に本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

巡り来る年が幸せ多きこと、お祈りしています。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。


来る年のジャイアンツの勝利、そして由伸監督の成功を心より願って。

IMG_0545.jpg


2015年12月30日



再掲ですので、コメント欄はお休みしています。

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